『THE CHRONICLES DECK 精霊術の使い手』発売&収録カード公開

トレカ

2026年1月24日(土)発売予定 構築済みデッキで“霊使い/憑依装着”デッキが新展開へ

公式サイトにて、Vジャンプ1月特大号掲載記事として、構築済みデッキ「THE CHRONICLES DECK 精霊術の使い手」に収録される 新規カード2枚および多数の再録カードが公開されました。
本記事では商品の仕様・収録カード一覧・注目ポイントを整理してご紹介します。


商品仕様

項目内容
商品名THE CHRONICLES DECK 精霊術の使い手
発売日2026年1月24日(土)
価格1,430円(税込)
構築内容構築済みデッキ1個(カード50枚入り)
レアリティ内訳・ウルトラレア仕様:2枚(プリズマティックシークレットレア仕様も存在)
・スーパーレア仕様:4枚(シークレットレア仕様も存在)
・ノーマルパラレル仕様:10枚
付属品・特製デュエルフィールド(1人分)
・プレイングガイド
備考ウルトラ2枚/スーパー4枚に、各種レア仕様が存在

収録カード一覧

◎ 新規カード

  1. 大輪の霊使い(たいりんのれいつかい)
     - レベル6・光属性・魔法使い族/融合/効果
     - ATK1850/DEF1500。
     - 「霊使い」「憑依装着」モンスター×2体以上。このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
      ①:このカードが融合召喚した場合に発動できる。融合素材としたモンスターの元々の属性の種類の数まで、以下の効果のうち1つを選び、その効果を適用する(最大4回)。
       ●このカードの攻撃力は800アップ。
       ●デッキから「憑依」魔法・罠カード1枚を手札に加える。
       ●フィールドのカード1枚を手札に戻す。
       ●自分の墓地から魔法使い族モンスター1体を特殊召喚。
  2. 大輪の魔導書(たいりんのまどうしょ)
     - 通常魔法。
     - このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
      ①:自分のデッキ・墓地・除外状態の「霊使い」モンスター4体を手札に加える(同じ属性は1体まで)。その後、自分の手札を2枚選んでデッキに戻す。
      ②:墓地のこのカードを除外して発動できる。自分の手札・フィールドの「霊使い」「憑依装着」モンスターを融合素材とし、融合モンスター1体を融合召喚する。その融合召喚成功時に相手は魔法・罠・モンスターの効果を発動できない。

◎ 再録カード

  • 水霊使いエリア
  • 火霊使いヒータ
  • 風霊使いウィン
  • 地霊使いアウス
  • 憑依装着-エリア
  • 憑依装着-ヒータ
  • 憑依装着-ウィン
  • 憑依装着-アウス
  • 水霊媒師エリア
  • 火霊媒師ヒータ
  • 風霊媒師ウィン
  • 地霊媒師アウス
  • ジゴバイト
  • 稲荷火
  • ランリュウ
  • デーモン・イーター
  • 憑依覚醒-ガギゴバイト
  • 憑依覚醒-大稲荷火
  • 憑依覚醒-ラセンリュウ
  • 憑依覚醒-デーモン・リーパー 
  • 精霊術の使い手 
  • 大霊術-「一輪」
  • 憑依覚醒 
  • 憑依連携
  • 憑依解放
  • 清冽の水霊使いエリア
  • 灼熱の火霊使いヒータ
  • 蒼翠の風霊使いウィン
  • 崔嵬の地霊使いアウス

注目ポイント

  • 本デッキは「霊使い」+「憑依装着」というテーマを軸に据えており、両種族を融合・連携させていくことを狙った構築済みデッキです。
  • 新規カード2枚のうち、「大輪の霊使い」は融合召喚時に素材の属性の“数”だけ強力な効果を選べる点が戦略的。
  • 「大輪の魔導書」は手札・墓地・除外から霊使いモンスターを手札に加えられる汎用性と、融合サポートとしての性能を兼ね備えています。
  • 再録ラインナップには旧「霊使い」「憑依装着」シリーズのカードが多数含まれており、これからこのテーマを始めるプレイヤーにも入りやすい設計と言えます。
  • 構築済みデッキ価格も1,430円と比較的購入ハードルが低く、テーマデッキ入門としても適しています。

購入前におさえておきたい点

  • 構築済みデッキという性質上、構築済み状態からさらに改造を加えることで真価を発揮するテーマです。初心者の方は付属プレイングガイドを活用しつつ、自分なりの改造方向を見据えると良いでしょう。
  • 新規カードの性能・実用性はこれからの大会・環境での採用状況に左右されるため、最新環境・制限リストなども併せてチェックをおすすめします。
  • 再録カードには旧仕様・旧イラストのものも含まれています。イラスト・レアリティ・市場価値を重視する場合はどの仕様が収録されているか事前に確認すると安心です。
  • 在庫・流通状況にもよりますが、テーマ人気が高まると初期出荷分が早期に売り切れる可能性があります。発売日(2026年1月24日)には早めの購入行動を検討してください。

まとめ

『THE CHRONICLES DECK 精霊術の使い手』は、霊使い&憑依装着という歴史あるテーマを新規カード2枚+再録多数でリフレッシュした構築済みデッキです。
戦略的な融合効果・手札補充・素材活用といった要素を通じて、既存ファンだけでなくこれからテーマを始めたいプレイヤーにも適した内容となっています。価格帯も抑えられており、テーマデッキ入門としても非常に魅力的です。

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